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<仙台・光のページェント>サッポロHD200万円を寄付

寄付金の目録を贈ったサッポロホールディングスの上條会長(左)

 サッポロホールディングス(東京)は27日、仙台市青葉区の定禅寺通で12月8日に開幕する「SENDAI光のページェント」の実行委員会に、200万円を寄付した。東日本大震災の被災地支援の一環で、寄付は今年で6回目。
 同社の上條努会長(仙台市出身)が市役所で、実行委の佐々木守世委員長に目録を手渡した。上條会長は「震災以降、街の輝きを失わないよう、お手伝いを続けている。今年も良いページェントになってほしい」と激励。佐々木委員長は「心に明かりがともるイベントにしたい」と感謝した。
 寄付金は同社が9月に都内で開いた「恵比寿麦酒祭り」の売上金の一部で、発光ダイオード(LED)電球約4万個分に当たる。


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2017年11月28日火曜日


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