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修学旅行中生徒に体罰 能代工高の男性教諭

 能代工業高(秋田県能代市)の男性教諭が修学旅行の引率中、生徒3人に平手打ちなどの体罰を加えていたことが27日、分かった。生徒にけがはなく、教諭は直後に謝罪した。
 同校によると、教諭は18日夜、関西方面から戻る途中の羽田空港で、弁当の配布時間に遅れた2年の男子生徒3人に平手打ちをしたほか、腕立て伏せやスクワットを命じたとされる。生徒3人は配布時間を勘違いしていたという。
 学校は19日、県教委に報告した。山田浩充校長は「あってはならないことだ。申し訳ない」と謝罪。県教委は事実関係を確認した上で、教諭の処分や指導をする方針。


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2017年11月28日火曜日


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