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東京五輪ホストタウン バルバドスと合意書交わす 南陽市

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、山形県南陽市の白岩孝夫市長は27日の定例記者会見で、中米カリブ海の島国バルバドスのオリンピック協会と基本合意書を交わしたことを明らかにした。同市はバルバドスのホストタウンに登録されている。
 白岩市長ら市職員5人が3〜12日に現地を訪れ、具体的な協議を今後進めていくことで協会と合意した。白岩市長は「準備を進め、しっかりとした絆を結んでいきたい」と話した。
 昨年のリオ五輪で、バルバドスは陸上など5競技に選手団約30人を派遣。18年11月には、同国関係者が南陽市を視察に訪れる予定という。


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2017年11月28日火曜日


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