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10億円!10億円!10億円! 年末ジャンボ全国一斉発売

年末ジャンボ宝くじをPRする柳原さん(右)と購入客=仙台市青葉区のみずほ銀行仙台支店前

 1等と前後賞合わせて10億円が当たる年末ジャンボ宝くじが27日、全国で一斉に発売され、東北6県の805カ所の売り場では、多くの人が夢を求めてくじを買った。
 仙台市青葉区のみずほ銀行仙台支店の売り場では、せんだい・杜の都親善大使の柳原莉子さん(19)が年末ジャンボをPR。30枚購入した太白区の公務員石田正俊さん(38)は「10億円を狙う。当たったら海外の世界遺産巡りをしたい」と語った。
 当選本数は1等(7億円)25本、1等の前後賞(1億5000万円)50本、2等(1000万円)500本など。1等5000万円が105本の「年末ジャンボミニ」と、1等700万円が1000本ある「年末ジャンボプチ700万」も同時発売された。いずれも1枚300円で販売は12月22日まで。抽せんは同31日に東京で行う。
 東北では昨年、いわき市内の売り場で年末ジャンボの1等当選が1本あった。
 一度に計30枚以上を購入したらもらえる専用はがきで応募すると、全国の地方新聞社が厳選した逸品を選べる「47CLUBオリジナルカタログギフト」が当たるキャンペーンも実施される。


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2017年11月28日火曜日


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