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<一関ごみ焼却施設>市長、施設整備に向けた合意文書取り交わし要望

 一関地区広域行政組合(管理者・勝部修一関市長)が一関市狐禅寺地区に計画する新たなごみ焼却施設建設で、勝部市長は28日までに、施設整備に向けた合意文書を早期に取り交わしたい意向を明らかにした。
 27日夜にあった住民団体「狐禅寺地区生活環境対策協議会」役員との会議で、勝部市長は「いつまでも時間をかけられない。年明けに合意文書取り交わしに向けた協議を始めたい」と求めた。
 質疑では「前に進めてほしい」との賛成意見と、「地域振興にごみ焼却場は必要ない」との反対意見が示された。


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2017年11月29日水曜日


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