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<インフルエンザ>宮城県全域に注意報 過去5年で最も早い発令

 県は30日、大崎保健所管内で11月20〜26日にインフルエンザの1定点医療機関当たりの患者数が基準(10人)を超える11.5人に達したとして、県内全域に注意報を出した。
 県疾病・感染症対策室によると、発令時期は過去5年間で最も早い。担当者は「人混みでのマスク着用や、加湿器による適切な湿度管理などに注意してほしい」と呼び掛けている。


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2017年12月01日金曜日


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