宮城のニュース

<JR陸羽東線>開通100年「記念駅弁」出発進行

きょうから発売される「宮城おおさき弁当」

 JR陸羽東線の全線開通100年を記念した駅弁「宮城おおさき弁当〜大崎耕土の恵み〜」が1日、仙台駅や古川駅で発売される。
 JR東日本グループの日本レストランエンタプライズ(NRE)仙台支店が、大崎市などの協力を得て開発した。宮城県色麻町産ひとめぼれをはじめ、伊達ざくらポーク焼肉(やきにく)とキャベツ炒め、しそ巻き、三角あぶらあげ、サケの仙台味噌(みそ)漬け焼など、同線沿線の宮城県大崎地方1市4町ゆかりの食材を盛り込んだ。
 価格は1150円(税込み)。2月末まで販売を予定。仙台駅構内の売店と古川駅のコンビニのほか、同線を走るリゾートみのりで車内販売する。


関連ページ: 宮城 経済

2017年12月01日金曜日


先頭に戻る