宮城のニュース

<劇団四季>「オペラ座の怪人」来年10月から仙台で長期公演

 劇団四季は30日、人気ミュージカル「オペラ座の怪人」の長期公演(河北新報社など主催)を2018年10月22日から仙台市青葉区の東京エレクトロンホール宮城で実施すると発表した。同作の仙台での上演は、01年以来で17年ぶり2度目。
 「オペラ座の怪人」はフランスの小説を原作に、パリ・オペラ座の地下で暮らし、歌姫クリスティーヌに恋をした「怪人」の愛憎などを描いた物語。豪華な舞台セットや斬新な音楽、再現した19世紀のきらびやかな衣装なども魅力だ。
 劇団四季は同作をこれまでに6927回上演し、入場者は約689万人に達している。劇団四季の仙台での長期公演は、15年の「美女と野獣」以来となる。
 詳細な日程や入場券の発売などは、18年4月以降に仙台市内で行う制作発表会で明らかにする。


関連ページ: 宮城 社会

2017年12月01日金曜日


先頭に戻る