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塩釜の旬楽しんで きょうから新酒まつり

新酒まつりで提供される2種が披露された出発式

 宮城県塩釜市内の二つの蔵元が醸造した新酒と旬の魚が味わえる「新酒まつり」(実行委員会主催)が1日、開幕する。31日まで。
 まつり用に醸造された「浦霞ササニシキ特別純米生酒」(佐浦)「阿部勘純米吟醸かすみ生酒」(阿部勘)の2種が、「みやぎ寿司海道」に加盟する市内12のすし店で楽しめる。新酒を注文した客にはオリジナルおちょこをプレゼント。市内の酒販8店は2種の四合瓶を520本限定で販売する。
 新酒、新米、新鮮な魚がそろう12月の塩釜を楽しんでもらうのが目的で、11年目の開催。佐浦で30日に出発式があり、関係者がフレッシュな香りが立つ新酒とマグロのにぎりずしを味わった。
 横田善光実行委員長は「忘年会などで新酒とすしを楽しんでほしい」と話した。


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2017年12月01日金曜日


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