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陸羽東線100周年記念列車のヘッドマークレプリカを寄贈

細目駅長からレプリカを受け取る伊藤市長(左)

 全線開業から100周年を迎えたJR陸羽東線(小牛田−新庄)の記念列車のヘッドマークのレプリカが11月29日、JR東日本から大崎市に贈られた。
 レプリカは、3日に仙台−新庄間を走った記念列車に付けられたヘッドマークを小型にして再現。古川、小牛田両駅と大崎市と美里町に置くため四つ製作された。
 細目元次古川駅長からレプリカを受け取った伊藤康志市長は、豪華寝台列車「トランスイート四季島」が12月から再び同線を走ることに触れ、「列車旅のリピーターが増えてくれればいい」と語った。細目駅長も「100周年をきっかけにもっと多くの方に利用していただきたい」と話した。


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2017年12月02日土曜日


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