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障害者施設職員が入居者の現金着服

 弘前市で二つの障害者グループホームを運営する社会福祉法人聖康会(弘前市)は30日、男性職員(36)が入居する障害者の現金を着服したと発表した。同会によると、職員は昨年4〜8月ごろ、二つの施設の入居者9人の財布から現金計約40万円を抜き取って着服した。別の職員が施設の記録と入居者の現金が合わないことに気付いて発覚。男性職員は着服を認め、全額返済した上で同9月末に退職した。着服した金は飲食などに使ったという。


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2017年12月01日金曜日


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