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宮城県内326億円 交付率100% 復興交付金第19次配分

 復興庁が1日発表した復興交付金の第19次配分で、宮城県と11市町に326億4000万円が配分された。交付率は100%。事業別では土地区画整理が87億2000万円で最も多く、道路整備が67億7000万円、農地整備が51億9000万円となった。
 市町別交付額(県実施分を含む)は表の通りで、トップは石巻市の122億円。JR石巻駅前に建設する地域包括ケアの拠点施設「ささえあいセンター」(仮称)の工事費に5億4000万円が充当された。
 気仙沼市は95億9000万円のうち、鹿折、南気仙沼両地区の区画整理事業の造成費が約7割の67億9000万円を占めた。
 女川町は37億8000万円で、女川港周辺に造るメモリアル公園の設計費に4000万円が認められた。


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2017年12月02日土曜日


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