宮城のニュース

<楽天>憧れの選手と乾杯!4投手交流 美里・青生小

誕生日を祝い、子どもたちと牛乳で乾杯する岸投手(手前)と小山投手

 プロ野球東北楽天の岸孝之投手(32)ら4選手が1日、宮城県美里町青生小(児童102人)を訪れ、児童と交流した。
 訪れたのは岸投手のほか、小山雄輝(28)、森原康平(25)、今野龍太(22)の3投手。子どもたちとキャッチボールなどをして楽しみ、5、6年生の教室で一緒に給食を味わった。
 岸、小山両投手と給食を食べた6年生は「練習量は」「小さい頃の夢は」などと質問。岸投手の誕生日が4日、小山投手が5日のため牛乳で乾杯し「ハッピーバースデー」を歌った。
 来年の目標を聞かれ、小山投手は「1軍で頑張れるように練習したい」と力強く回答。岸投手は「今年はインフルエンザにかかったが、風邪をひかずに一年過ごしたい」と答え、青生小の印象を「すごく伸び伸びしている。また来ます」と話していた。
 6年の佐々木彩花さん(12)は「選手たちは格好良く、キャッチボールも楽しかった。あまり野球に興味がなかったが、楽天の試合を見てみたい」と笑顔で語った。


2017年12月02日土曜日


先頭に戻る