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<羽生結弦>ゆづ君 等身大の魅力 仙台駅などにパネル

仙台平を着用した羽生選手の等身大パネル=仙台駅構内の市観光情報センター

 仙台市は1日、フィギュアスケート男子のソチ冬季五輪金メダリストで、市の仙台観光アンバサダーを務める羽生結弦選手(仙台市出身)の等身大パネルを市内2カ所に設置した。
 設置場所はJR仙台駅構内の市観光情報センターと、泉区高玉町のアイスリンク仙台展示スペース。パネルは高さ1.7メートルで、はかまの最高峰ブランドとされる仙台平を着用した羽生選手の観光PRポスター用写真を活用した。
 右足首を痛めた羽生選手の回復を願い、来年2月の平昌五輪に向け、市を挙げて応援しようと企画した。
 5日からは市地下鉄東西線国際センター駅1階で、羽生選手をモデルにした縦2.4メートル、横4.4メートルの大型ポスターを掲示する。
 等身大パネルの設置、大型ポスターの掲示とも来年4月8日まで。


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2017年12月02日土曜日


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