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<宮城県美術館>フィンランド展来場者2万人超

三上副館長(右)から記念品を受け取る畑中さん

 仙台市青葉区の宮城県美術館で開催中の特別展「フィンランド・デザイン展」(宮城県美術館、河北新報社、仙台放送、日本経済新聞社主催)の来場者が1日、2万人を超えた。
 節目の来場者となったのは、家族や友人と5人で訪れた宮城野区の主婦畑中郁美さん(29)。三上満良副館長から記念品が贈られ、畑中さんは「北欧製の家具や食器が大好きで自宅でも使っている。自分が2万人目と聞いてびっくり」と喜んだ。
 同展は北欧フィンランドの家具や雑貨を紹介、デザインの歴史をたどる。
 24日まで。午前9時半〜午後5時(入場は午後4時半まで)。料金は一般1300円、学生1100円、小中高校生650円。連絡先は県美術館022(221)2111。


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2017年12月02日土曜日


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