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<楽天>銀次、盛岡でシーズン報告会「来季も応援を」

シーズン報告会でファンと交流を深める銀次選手(中央)

 プロ野球東北楽天の銀次内野手(29)=岩手県普代村出身、盛岡中央高出=が2日、盛岡市でシーズン報告会を行い、「ゴールデングラブ賞とベストナインを取り、自分なりには良かった。来季はバッティングのタイトルを取りたい」と抱負を語った。
 銀次選手は聖沢諒外野手(32)、千葉耕太投手(19)=盛岡市出身、岩手・花巻東高出=と参加。ファン610人と、ビンゴやチームメートをまねるジェスチャーゲームで盛り上がった。
 来季は岩手県営野球場(盛岡市)の改修工事の影響で、岩手での1軍公式戦が見送られた。銀次選手は「岩手での試合はないが、仙台に来て熱い応援をしてほしい」と呼び掛けた。
 盛岡市の小学6年熊谷和珠(なごみ)さん(12)は「銀次選手のファンなので、間近に見られて楽しかった。来季はリーグ優勝と日本一になってもらいたい」と話した。
 シーズン報告会は球団の「東北ろっけん活動」の一環。この日は東北各県で開催された。


2017年12月03日日曜日


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