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<ベガルタ>後半ロスタイムに失点、最終戦飾れず12位に終わる

 仙台が後半ロスタイムに失点し、6年連続で最終節を落とした。前半は負けが許されない甲府に押され、主導権を握れなかった。後半はやや持ち直し、数的優位となった45分以降は再三好機を築いたが決め切れず、最後にカウンターからリンスに得点された。

(2)中銀スタ(1勝1敗)
甲府 1 0−0 0 仙台
     1−0
▽得点経過
 後51分 1−0 リンス(6)
▽観衆 14,680人

<気迫 甲府下回る/仙台・渡辺晋監督の話>
 今日は甲府を上回るような気迫とプレーを示せなかった。去年の勝ち点を上回ることができず、残念の一言。ただ、今シーズンのわれわれのチャレンジというものは誇りに思う。

☆ベガルタみっくすぞーん

<FWジャーメイン良(後半途中にリーグ戦初出場)>
 「今日の出番はないと思っていたが、準備はしっかりしていた。監督から求められた、背後を突く動きはできた。デビュー戦は1回しかない。この経験を来年につなげられるかは自分次第だと思う」

<MF三田啓貴(フル出場で奮闘も、最終戦を飾れず)>
 「チームも自分も成長した1年。生き生きプレーできた。(上位進出には)試合を決め切る力、勝負強さが必要になる」


2017年12月03日日曜日


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