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<B2仙台>岩手に圧勝 通算8勝10敗で3位浮上

 2日、東地区4位の仙台は盛岡市の盛岡タカヤアリーナで岩手を71−44で下した。通算成績を8勝10敗とし3位に浮上した。敗れた岩手は2勝16敗の6位。
 秋田は中地区の茨城を88−69で破り、通算16勝2敗で首位を堅持した。2位の福島は中地区の群馬に敗れ通算12勝6敗。5位の青森は3位の山形に勝って4勝14敗。負けた山形は7勝11敗で4位に後退した。
 東北の各チームは3日も同じ会場で同じ相手と戦う。

仙台(8勝10敗) 71/13−16/44 岩手(2勝16敗)
             14−9
             26−9
             18−10
▽観衆 903人(盛岡)

◎第3Q連続12得点

 仙台が大勝した。前半は競り合いが続いたが、第3クオーターに石川や柳川が速攻からゴールを決めるなど連続12得点し、リードを広げた。

<走るバスケ意識/仙台・後藤敏博監督の話>
 序盤は選手の動きが重たく、得点が伸びなかった。第3クオーター以降は走るバスケを意識して流れをつかめた。4人が2桁得点をしたが、1人でも多く出てきてほしい。

<ボールが回らず/岩手・上田康徳監督の話>
 相手が走るプレーで攻めてくると分かっていたのに、止めることができなかった。インサイドに固まり過ぎて、ボールがうまく回っていなかったのも改善しないといけない。


2017年12月03日日曜日


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