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<東北新幹線>古里快走 八戸工大生がジオラマ製作 盛岡−八戸開業15周年記念

開業15周年記念イベントで展示されたジオラマ

 東北新幹線盛岡−八戸間の開業15周年を記念し、八戸工業大(八戸市)の学生が2日、青森県をイメージして製作したジオラマを、八戸市の八戸駅構内の通路「うみねこロード」で一般公開した。
 ジオラマは大きさ縦約2メートル、横約3.5メートルで、八甲田山や八戸市の種差海岸、弘前市の弘前城など県内各地の名所を配置。レール上を東北新幹線の車両や、在来線のレストラン列車「東北エモーション」の模型が走る。
 学生の地域貢献やボランティア活動を支援する同大のプロジェクトの一つで、「ぐっ job advanced」のメンバー5人が夏から製作した。リーダーの2年千葉優一朗さん(20)は「県内の人は県内の魅力の再発見、県外の人は青森を知るきっかけにしてほしい」と話した。
 ジオラマは3日午前9時〜午後4時も展示される。


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2017年12月03日日曜日


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