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<B2仙台>後半突き放し岩手に連勝

 3日、盛岡市の盛岡タカヤアリーナなどで行われ、東地区3位の仙台は6位の岩手を79−69で破り、通算9勝10敗とした。順位は3位のまま。敗れた岩手は2勝17敗の6位。
 首位の秋田は中地区の茨城に連勝し、通算17勝2敗とした。2位の福島は中地区の群馬に連敗し、通算12勝7敗。4位の山形は5位の青森を下して8勝11敗とした。青森は4勝15敗。
 次節の8、9の両日、仙台は東京・世田谷区立総合運動場体育館などで東京Zと対戦する。9、10日、黒石市のスポカルイン黒石などで青森−秋田、福島−熊本、福岡−山形、広島−岩手がある。

◎後半に突き放す

仙台(9勝10敗) 79/15−17/69 岩手(2勝17敗)
             20−16
             20−15
             24−21
▽観衆 1421人(盛岡)

 仙台が後半、突き放した。2点リードで迎えた後半、第3クオーターに柳川が7点を挙げてリードを広げた。第4クオーターは、石川のドライブなど積極的な攻めが目立った。

<攻撃回数が少ない/仙台・後藤敏博監督の話>
 2連勝できて良かったが、攻撃回数がまだまだ少ない。第1クオーターはミスで攻守の切り替えが遅くなった場面があった。守備では自分がマークすべき選手を見失うことが多かった。

<降格への危機感を/岩手・上田康徳監督の話>
 誰がシュートを決めるかなどの役割を明確にしなければいけない。B3に降格するかもしれないという危機感が必要。自分も戦う姿勢を選手に見せていきたい。このままずるずると負け続ける訳にはいかない。


2017年12月04日月曜日


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