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<大崎測量関連>試行の入札1件 資格足りず不調

 宮城県大崎市は4日、対象を市外業者にも広げて試行導入している測量関連の条件付き一般競争入札1件が不調になったと公表した。11月29日実施分で、最低価格を入れた落札候補者が入札参加資格を満たしていなかった。市は再実施する方針。
 不調になったのは、岩出山地域の排水路測量設計業務。応札した7社中6社が最低制限価格を下回り、仙台市に支店を置く業者が落札候補者になったが「県内に本店を置く」の条件を満たしていなかった。
 ほかに同日あった市道測量業務の入札は本店だけでなく県内に支店を置く業者も対象で、23社が応札。最低制限価格を1000円上回る1248万1000円を8社が示し、くじ引きで別の仙台市に支店を置く業者が落札した。


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2017年12月05日火曜日


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