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<女川原発>東北電、安全対策を住宅訪問し説明

原発に関する情報を住民に説明する所員(右)

 東北電力女川原発は4日、立地する女川町と石巻市の住民に対し、原発に関する情報を説明する「こんにちは訪問」を始めた。22日までに約3900戸を回る予定。
 女川町の女川南行政区には所員2人が訪問。資料を示しながら、新規制基準の内容や適合性検査後の段取り、原発の安全対策などを説明し理解を求めた。
 同行政区の木村利彦区長(69)は「技術面の安全は事業者に任せるが、住民が安心できるよう地元の声を反映した対応を取ってほしい」と話した。


2017年12月05日火曜日


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