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<仙台牛>PR強化へ結束 仙台、430人が「集い」

しゃぶしゃぶの試食コーナーには長い行列ができた

 宮城県や全農県本部などでつくる仙台牛銘柄推進協議会は4日、県産牛をPRする「仙台牛の集い」を仙台市青葉区の江陽グランドホテルで開き、関係者らがブランド力アップに向けて結束を確認した。
 生産や流通、小売りなどの関係者ら約430人が参加。協議会長の村井嘉浩知事は、9月に仙台市で開かれた全国和牛能力共進会宮城大会で県代表が好成績を収めたことを踏まえ「力を合わせて仙台牛の知名度を上げ、海外にも販路を広げたい」と述べた。
 集いでは優れた牛を生産した農家や農協、販売拡大に貢献した小売店や卸業者らが表彰された。仙台牛のしゃぶしゃぶやステーキなどが振る舞われ、参加者らは最高級の味を楽しんだ。


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2017年12月05日火曜日


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