宮城のニュース

「相手考え行動を」東北楽天・嶋選手小学生に人権語る

人権をテーマに語る嶋選手(右)

 人権週間(4〜10日)に合わせ、プロ野球東北楽天の嶋基宏選手が小学生に人権の大切さを伝えるトークショーが4日、仙台市青葉区のせんだいメディアテークであった。
 立町小と通町小(ともに青葉区)の5、6年生計169人が参加。小学1年から野球を始めた嶋選手は「仲間のことを考えるのがチームスポーツでは大切。常に相手のことを考えて行動してほしい」と呼び掛けた。
 国学院大時代の野球部監督だった竹田利秋氏(東北高と仙台育英高の元監督)との出会いに触れ「今も困ったときに連絡している。相談できる人を見つけることが大事だ」と強調した。
 立町小6年の高橋康太君(12)は「友達を大切にしなければいけないと強く感じた」と話した。


関連ページ: 宮城 社会

2017年12月05日火曜日


先頭に戻る