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バス無許可営業か 宮城県警など仙台の会社書類送検へ

 無許可で留学生をバスで運んだとして、県警と北海道警の合同捜査本部は道路運送法違反(無許可営業)の疑いで、仙台市若林区の貿易会社を5日にも書類送検する方針を固めた。
 捜査関係者によると、送検容疑は昨年7月下旬〜今年2月下旬、市内の専門学校の依頼で計8回、来日した留学生を成田空港などから仙台市内に運んだ疑いが持たれている。
 同社の中国籍の男性社長(29)=宮城野区、詐欺罪などで公判中=が関与した偽造クレジットカードによる詐欺事件の捜査の過程で今回の容疑が浮上。合同捜査本部が裏付けを進めていた。
 男性社長は他の中国人男性2人と共謀した詐欺容疑などで、7〜10月に計4回逮捕された。


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2017年12月05日火曜日


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