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独立100周年を記念、国旗に見立て光の回廊 仙台・フィンランド展

青と白の幻想的な光に包まれた会場

 北欧フィンランドの家具や雑貨などを紹介する「フィンランド・デザイン展」(宮城県美術館、河北新報社など主催)の盛り上げを図るライトアップイベントが5日、仙台市青葉区の県美術館で始まった。7日まで。
 美術館エントランス前の通路約50メートルに60個ほどの発光ダイオード(LED)キャンドルが並べられ、光の回廊が出現。フィンランド国旗の色をイメージした青と白の明かりが周囲を照らした。6日に帝政ロシアからの独立100周年を迎えるのを記念した。
 青葉区の主婦河村真理子さん(60)は「とてもきれいで幻想的。いつもの美術館とは雰囲気が違って楽しい」と話した。
 点灯は午後3〜5時。展覧会は24日まで。午前9時半〜午後5時。観覧料は一般1300円、学生1100円、小中高校生650円。


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2017年12月06日水曜日


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