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<宮城県市長会>東松島市長は県内市長からの互選に理解「仙台市の負担を軽くするよう改善した方がよい」

 宮城県市長会(会長職務代理者・佐藤昭塩釜市長)の会長選出方法で、仙台市を除いた県内13市の市長から互選する方向性について、東松島市の渥美巌市長は5日の定例記者会見で「仙台市の負担を軽くするよう改善した方がよいのではないか」と理解を示した。
 渥美市長は「今までは仙台市長が会長を務め、市職員が事務局を担ってきた。他市はおんぶに抱っこだった。仙台以外の政令指定都市は会長をやっていないケースが多い」と説明。
 「仙台市の課題と人口10万程度の市の課題とはおのずと違う。仙台市長は東北市長会長として、東北全体をまとめる方向でもいいのではないか」と述べた。


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2017年12月06日水曜日


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