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<竹駒神社>すす払い ササッと清め戌を待つ

柄の長いほうきで天井近くを清める神職

 宮城県岩沼市の竹駒神社で5日、拝殿にたまった1年間のほこりを払い落とし、新しい年に備えるすす払いが行われた。
 年の瀬恒例の神事で、神職とみこ15人が作業に従事。ササの葉を付けた長さ約5メートルのほうきで天井やはりを清めたり、参拝者の願いを神様に伝える「御使者」の白狐(びゃっこ)を布で丁寧に拭き上げたりした。
 師走に入り、神社では新年を迎える準備が進む。6日には正月の代表的な縁起物「鏑矢(かぶらや)」1万5000本と熊手1万本の製作が始まり、随身門には来年のえとの戌(いぬ)を描いた縦約1.8メートル、横約3メートルの大絵馬2枚が掛けられる。
 神社には正月三が日、約50万人の参拝客が見込まれるという。


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2017年12月06日水曜日


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