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<こども病院>優しい光笑顔照らす イルミネーション始まる

子どもたちに優しい光を届けるイルミネーション

 仙台市青葉区の宮城県立こども病院で5日、クリスマスイルミネーション「ときめき 光の草原」が始まった。26日まで点灯し、優しい光が入院や来院の子どもたちにエールを送る。
 点灯式には約150人が参加。発光ダイオード(LED)など約8500個の電球が点灯すると、中庭に設置されたクリスマスツリーやトナカイが浮かび、入院中の子どもや保護者らから歓声が上がった。
 点灯スイッチを押した富谷市東向陽台小6年佐藤浩志君(11)は「点灯した瞬間、キラキラ光ってとてもきれいだった」と話した。
 ともに声優の山寺宏一さん(塩釜市出身)と愛河里花子さんがショーに登場し、クリスマスの絵本を読み聞かせしたり、アニメソングを歌ったりした。
 今年で10回目。SENDAI光のページェント実行委員会、プルデンシャル生命保険(東京)、富士古河E&C(川崎市)が主催した。


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2017年12月06日水曜日


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