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農村の魅力生かした観光考えよう 11日に登米で体験交流会

 自然を生かした観光の在り方を考える体験交流会が11日、登米市の農業生産法人伊豆沼農産で開かれる。主催するみやぎグリーン・ツーリズム推進協議会(仙台市)は参加者を募っている。
 同社の伊藤秀雄社長がグリーンツーリズムをテーマに講演。法人が運営する農場レストランで昼食を楽しみ、豚まんを手作りしたり、生ハムの工場を見学したりする。
 午前11時〜午後3時。参加費2000円。申し込みは8日まで。定員50人。連絡先は協議会022(797)8175。


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2017年12月07日木曜日


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