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四季の風景カレンダーに 石巻・フォト工房スギが作製

四季折々の身近な風景を切り取ったカレンダー「Story2018」

 石巻市高木の「フォト工房スギ」が、石巻地方を中心に県北などで撮影した風景写真で来年のカレンダー「Story2018」を作製した。光と影が織りなす景色が月々の暦に彩りを添える。
 カレンダーははがき大で、月ごとに計12枚。田植えから間もない登米市米山町の水田を写した6月は、夕日を受けて水面が金色に輝く。12月は女川湾(女川町)を薄紫色に染める夜明けを切り取った。7月は新緑の中で畑仕事をする女性を活写するなど暮らしを感じさせる作品となった。
 フォト工房スギは「見過ごしがちだが、自然と調和した身近な風景の美しさを伝えたい」とPRする。
 価格は1000円で100部作製。石巻市内の書店や「いしのまき元気いちば」で販売。工房のホームページやファクスでも受け付ける。連絡先は0225(91)2108。


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2017年12月07日木曜日


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