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消防士が事故不申告か 車放置したままコンビニで酒購入、別の店で泥酔

 男鹿地区消防本部(秋田県男鹿市)の20代男性消防士が11月下旬、潟上市内で単独交通事故を起こし、警察に届け出なかった疑いがあることが5日、同消防本部への取材で分かった。五城目署が道交法違反(事故不申告)の疑いで調べている。
 同消防本部によると、消防士は非番だった11月24日午後10時半ごろ、潟上市内の自宅から車でコンビニエンスストアへ向かった際、同市天王の市道の防雪柵に衝突。車を放置したままコンビニで酒を購入し、飲酒しながら歩いて男鹿市内の別の店舗に行き、泥酔してトイレにいたのを従業員が通報した。
 消防士は「自宅では酒を飲んでいない」と飲酒運転を否認しているという。同消防本部は処分を検討する。


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2017年12月06日水曜日


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