宮城のニュース

<宮城県議会>一般質問など火曜開催に変更 県職員の休日出勤減へ

 宮城県議会は6日、議会運営委員会を開き、定例会で通例となっている一般質問や予算特別委員会の月曜開催を見直し、来年の2月定例会から火曜にずらす方針を決めた。答弁調整など議会対応に当たる県職員の休日出勤を減らすのが狙い。
 新たな休会日として、会期中の月曜2日間を追加する。一般質問と、翌週の月曜に設定されている予算特別委の開始日をそれぞれ火曜に変更。職員が月曜に議会の準備ができるよう配慮する。最大会派の自民党・県民会議が、県職員の働き方改革の一環として提案。他会派から「試行した後に再協議の場を持つべきだ」との意見は出たが、全会一致で日程見直しを合意した。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2017年12月07日木曜日


先頭に戻る