宮城のニュース

ミスド「肉まん復活して」「ドーナツのコンテスト開いては?」消費者から意見続々

消費者と意見を交換する山村社長(左から2人目)

 ミスタードーナツを展開するダスキン(大阪府吹田市)は6日、商品や店舗対応について消費者と意見交換する「ミスド ファンミーティング」を仙台市青葉区のホテルで実施した。2014年に始めたミーティングの宮城開催は初。
 約60人が参加した。山村輝治社長が同社の歴史や商品を説明し「皆さんの意見を取り入れ、積極的に商品や店舗を改良して喜んでもらえるよう挑戦を続けたい」と述べた。
 参加者からは「肉まんを復活させてほしい」「ドーナツのデザインコンテストを開催して」などの意見が出た。懇談会では参加者が新商品のドーナツなどを試食し、山村社長や開発担当者らに感想を述べた。
 青葉区の主婦小林朋子さん(37)は「消費者の側に立つ企業の姿勢に好感が持てた。ミーティング後に食べたドーナツはさらにおいしく感じた」と話した。


関連ページ: 宮城 経済

2017年12月07日木曜日


先頭に戻る