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<いちおし土産>ギリシャ風の服にオリーブの冠…キャラ独特の存在感増す?

「オリーブの精」バージョンの岩沼係長をあしらったトートバッグ

◎岩沼係長トートバッグ/えんがわカフェ(宮城県岩沼市)

 宮城県岩沼市のマスコットキャラクター、岩沼係長がオリーブの冠をかぶり、古代ギリシャ風の服やサンダルを身に着けたスタイルでプリントされている。7月に出来上がった「岩沼係長トートバッグ」だ。
 縦、横ともに約35センチ、マチは約10.5センチ。長く使ってもらえるようキャンバス生地で丈夫に仕上げた。独特の存在感を放つ係長のデザインから主婦層に人気で、買い物袋などに利用されている。
 市内ではオリーブの葉を使った新産業を育てようと、幼木が栽培されている。トートバッグを持ち歩いてもらうことで係長とオリーブ、ひいては岩沼のPRにつながればと企画された。
 オリーブのプロジェクトに関わる市内のえんがわカフェのオーナー千葉浩さん(51)は「オリーブは平和の象徴。このトートバッグで穏やかな人間関係が広まれば」と願う。

<メモ>岩沼市二木2丁目のえんがわカフェのほか、いずれも市内の文具店・岡文、よつばベーカリー、スーパー・フーズガーデン玉浦食彩館で販売。1個1620円。連絡先は、えんがわカフェ050(3736)9898。


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2017年12月07日木曜日


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