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仙台白菜で本場キムチ 調理通じ日韓交流 調味料を塗り込むこつ伝授

本場韓国のキムチを試食する参加者

 日韓両国の文化交流を深めるイベント「仙台白菜で作るキムチフェスティバル」が6日、仙台市青葉区の市民会館であり、約150人の参加者が本場のキムチ作りを体験した。
 仙台白菜は明成高が9月に校内の畑に苗を植え、11月末に収穫した300個を使用。韓国・光州キムチアカデミーのキム・ジョンスク院長が、白菜に調味料を塗り込むこつを伝授した。
 イベントは駐仙台韓国総領事館などが主催し、今年で5回目。参加した明成高1年坂本和輝さん(16)は「普段食べているキムチの調理過程を学べて楽しかった。本場の味は酸っぱく、驚いた」と話した。


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2017年12月07日木曜日


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