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<青森県警>書類送検忘れ告訴事件時効

 青森県警が、他人から侮辱されたとして被害者が告訴した事件の書類送検を忘れて、時効が成立し、男性警視ら6人が所属長注意処分を受けていたことが7日、分かった。処分は11月10日付。
 県警によると、事件は昨年8月に発生。同年12月に県南の警察署に告訴が提出された。事件の担当者がキャビネットに書類を保管したまま検察庁に送付することを忘れ、今年8月に時効が成立した。県警が同月、告訴事件の進行状況を調べた際に判明した。
 捜査関係者は告訴人に謝罪した。


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2017年12月08日金曜日


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