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宮城県と仙台市、冬のボーナス支給 前年比増、一般職平均84万8553円

 宮城県内の官公庁で8日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。
 県一般職の平均額は84万8553円(平均43.7歳)で前年同期比7062円(0.84%)増えた。特別職は、村井嘉浩知事が9万8512円(3.03%)増の334万9408円。中島源陽県議会議長は7万3950円(同)増の251万4300円。県人事委員会の勧告実施に伴い、一般職、特別職共に0.05カ月分引き上げられた。
 仙台市一般職の平均額は87万6667円(平均42.9歳)で4万1191円(4.9%)増えた。支給率の引き上げに加え、県からの教職員移譲が影響した。8月に就任した郡和子市長は198万5593円。斎藤範夫市議会議長は22万1850円(9.7%)増の251万4300円。


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2017年12月09日土曜日


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