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蒸しカキ、トマト煮、はちみつみそ漬け…宮城産カキ、食べてPR

宮城県産カキを使った料理を味わう参加者

 宮城県産カキの消費拡大をPRしようと、県議会会派の自民党・県民会議が7日、「県産カキを食べる会」を県庁で開いた。県漁協が東松島産のカキ10キロを提供。約60人が蒸しカキのほか、トマト煮やはちみつみそ漬けなどの料理を味わった。
 不漁などの影響で、3年ぶりの開催。水産漁港議員連盟の斎藤正美会長は「水揚げは順調に推移している。県産カキのうまさをアピールし、消費拡大に貢献したい」と話した。
 県によると、県産の養殖カキは9月29日に出荷が始まった。今月6日現在の水揚げ量は前年同期比76トン増の692トン。1キロ当たりの単価は1648円で、94円上昇した。


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2017年12月09日土曜日


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