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<ページェント開幕>冬の並木を彩る光 一斉に輝く

光のページェントが開幕し、イルミネーションがきらめくケヤキ並木=8日午後5時40分ごろ、仙台市青葉区の定禅寺通

 仙台市の冬の風物詩「SENDAI光のページェント」(実行委員会主催)が8日、青葉区の定禅寺通で始まった。ケヤキ並木は光であふれ、街行く人々を優しく包み込んだ。31日まで。
 せんだいメディアテーク前で点灯式があり、160本のケヤキに取り付けた発光ダイオード(LED)電球約60万個が午後5時半、一斉に光を放った。多くの市民や観光客らが幻想的な光景を写真に収めるなどして楽しんだ。
 光のページェントは今年で32回目。期間中は午後5時半に点灯し、日−木曜日は午後10時、金、土曜日と24日は午後11時、大みそかは元日午前0時に消灯する。


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2017年12月09日土曜日


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