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新巻きザケでいい正月を

鮭まつり会場の露店に並んだ新巻きザケ

 三陸の海の幸を集めた恒例の「岩手の鮭(さけ)まつり&岩手の海産物まつり」(実行委員会主催)が9日、盛岡市のもりおか歴史文化館前で始まった。10日まで。
 大船渡市など県内10市町の水産加工会社、飲食店19店が出店。新巻きザケの販売やワカメの詰め放題、サケ汁の振る舞いがあった。
 岩手県の秋サケ漁は本州一の漁獲量を誇るが、今年は不漁に見舞われている。新巻きザケを買った盛岡市の会社員宮野研二さん(65)は「会場のサケは数も値段も昨年と変わらない印象。サケと餅でいい新年を迎えたい」と話した。


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2017年12月10日日曜日


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