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<小野寺防衛相>仙台駐屯地で日米共同演習を視察

隊員の出迎えを受ける小野寺防衛相

 小野寺五典防衛相は10日、仙台市宮城野区の陸上自衛隊仙台駐屯地で実施されている日米共同方面隊指揮所演習を視察し、日米の隊員計150人に「訓練を通じた指揮能力の向上を期待する」と訓示した。
 他国からの攻撃を想定し、日米間で情報共有を図りながら作戦を展開する訓練などを確認。視察後、小野寺氏は報道各社の取材に対し「(東北方面隊は)東日本大震災の時、最前線で活躍した部隊。日米の絆がこの地でより強固になることを望む」と話した。
 演習は11月29日に始まり、13日まで。日本側は約5000人、米側は約1600人が参加している。


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2017年12月12日火曜日


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