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<トランスイート四季島>武将も歓待 豪華寝台列車、鳴子温泉駅に停車

甲冑(かっちゅう)姿の武者たちも乗客を出迎えた

 JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」が11日、大崎市の鳴子温泉駅に停車した。冬の運行で初めての立ち寄りとなった。
 列車は午前5時40分すぎに鳴子温泉駅に到着。ホームでは、伊藤康志市長をはじめ観光関係者ら約40人が陣取り、湯巡りなどに向かう乗客31人を出迎えた。
 鳴子温泉駅の停車時間は約4時間。鳴子温泉旅館組合の大沼真治組合長(60)は「冬は温泉を堪能してもらえる季節。鳴子の良さを多くの人に伝えていただきたい」と話した。
 今回の運行は上野を出発し、白石や松島、青森、弘前、一ノ関の各駅などを2泊3日で巡るコースで、来年3月中旬まで計16回運行する。


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2017年12月12日火曜日


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