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<青根温泉>オリジナル地酒、今年も限定販売

手拭いとのセットで一般販売される「思手成し酒」の生酒

 川崎町の青根温泉のオリジナル日本酒「思手成(おもてな)し酒」の生酒が16日から一般販売される。720ミリリットル入りで60本限定。
 生酒は、東日本大震災後に酒蔵を町内に移転した新沢醸造店(大崎市)の協力を受けて製造。純米大吟醸でとろみがあり、甘さと酸味のバランスの良さが自慢という。
 冬の生酒の製造は3年目で、一般販売は2年目。青根温泉旅館組合の原太一郎組合長は「蔵元の努力により、年を追うごとに生酒の品質が向上している。ぜひ雪見風呂と一緒に楽しんでほしい」と呼び掛ける。
 同温泉の「山景の宿 流辿(りゅうせん)」が一般販売し、旅館の特典サービス付き手拭いとのセットで1本3200円。「岡崎旅館」「湯元 不忘閣」では食事の際に各60本限定で提供する。連絡先は流辿0224(87)2611。


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2017年12月14日木曜日


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