宮城のニュース

<女川町>グラウンド含む公園整備など21議案を提出

 女川町議会12月定例会は13日開会し、町はサッカーなどができるグラウンドを含む清水公園の実施設計業務委託料9114万円を盛り込んだ2017年度一般会計補正予算など21議案を提出した。
 清水公園は、JR女川駅から北方約1キロに整備。スタンドを備えたグラウンドは20年度までの完成を目指す。整備には復興交付金を充てる見通し。
 町に拠点を置くサッカークラブ「コバルトーレ女川」が今季、日本フットボールリーグ(JFL)昇格を決めたが、従来ホームゲームに使用していた町総合運動公園第2多目的グラウンドはJFLの規約を満たさず、公式試合では使用できない。町は既存施設との機能分担を考慮しながら、クラブのJリーグ加盟も視野に整備内容を検討している。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2017年12月14日木曜日


先頭に戻る