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<ソフトバンク>育成1位 尾形投手活躍誓う 古里の富谷市訪問

市役所で懇談する(右から)若生市長、尾形投手、上田監督

 プロ野球ソフトバンクから今年の育成ドラフト1位に指名されて入団した福島・学法石川高の尾形崇斗投手(18)が13日、出身の富谷市を訪れ、若生裕俊市長らと懇談、活躍を誓った。
 尾形投手は「ここからが勝負なので一日一日を大切にしていきたい。中学まで富谷で育ち、出会った多くの人に支えられた。今度は自分が活躍することで感動や勇気を届けたい」と抱負を語った。若生市長は「市民の誇り。市を挙げて応援する」とエールを送った。
 同席した学法石川高野球部の上田勇仁監督(31)は「ぜひ富谷市から第2、第3の尾形が輩出されるように期待したい」と話した。
 尾形投手は他の新人選手とともに1月9日に福岡県筑後市のソフトバンク寮に入り、10日から合同自主トレに参加する。


2017年12月14日木曜日


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