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<羽越線転覆>全被害者と示談成立 JR東、補償額は明かさず

 山形県庄内町で2005年12月、乗客乗員38人が死傷したJR羽越線脱線転覆事故について、JR東日本は13日、被害者や犠牲者遺族全員と示談が成立したことを明らかにした。
 壬生祐克広報部次長が酒田市内で報道陣の質問に答え、「誠心誠意対応してきた中、全ての皆さんに理解していただき、示談が成立した」と述べた。補償額などは明らかにしなかった。
 同社は25日、庄内町の事故現場に建てた慰霊棟で追悼慰霊式を催す。一般の献花は午前10時〜午後6時。


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2017年12月14日木曜日


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