宮城のニュース

暴行の大河原町職員に減給処分 知人女性の肩を突き飛ばす

 宮城県大河原町は14日、暴行罪で罰金刑を受けた総務課付係長男性(43)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。町によると、9月21日に町内の店舗駐車場に止めた車内で柴田郡内の20代の知人女性の肩を突き飛ばし、けがをさせた傷害容疑で11月17日に大河原署に逮捕された。12月7日には暴行罪で仙台簡裁から罰金10万円の略式命令を受けた。


関連ページ: 宮城 社会

2017年12月15日金曜日


先頭に戻る