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労安法違反の疑い、名取の食品工場長など書類送検 留学生が機械に右腕を挟まれ大けが

 仙台労働基準監督署は14日、労働安全衛生法違反の疑いで、食品会社「フジフーズ」(千葉市)と同社仙台工場(名取市)の男性工場長(40)を書類送検した。送検容疑は昨年3月9日、ネパール国籍の女性語学留学生(21)を雇用した際、ひき肉を作る加工機械の清掃に関する安全教育をしなかった疑い。女性は同6月2日、機械清掃中に誤って右腕を挟まれ、大けがをした。


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2017年12月15日金曜日


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