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しめ飾り作りに地元児童が挑戦 角田「ふるさと教室」

しめ飾り作りに挑戦する児童たち

 角田市横倉小(児童194人)で15日、5年生35人が正月のしめ飾り作りを体験した。住民や横倉自治センターと協働で行っている「ふるさと教室」の一環。
 児童たちは体育館で地域のお年寄りたちに教わりながら、学校田で取った稲わらをよじり、輪飾りを1人5個ずつ作った。
 しめ飾り作りは初めてという佐藤広空(ひろたか)君(10)は「最初はねじるのが難しかったけど、だんだんと慣れた。自分の部屋に飾りたい。みんなでたくさん遊べて楽しい一年だった。来年はテニスに挑戦したい」と話した。


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2017年12月16日土曜日


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